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滋賀県歯科医師会

国家資格取得

歯科技工士国家資格とは

厚生労働大臣免許の国家資格

厚生労働大臣が指定した養成校を卒業すると国家試験受験資格が与えられ、国家試験に合格すると、歯科技工士免許を取得することができます。

国家試験合格までの流れ

合格までしっかりサポートします!

【11月・12月】 冬季集中講座
2年生の国家試験対策として、非常勤講師による冬季集中講座を行います。
この頃から一気に受験モードに入ります。
【1月】 卒業試験
国家試験に向けて、まずは卒業基準を満たしているか試験で判定します。
もちろん実技試験も行われます。
【1月・2月】 国家試験対策集中講座 実技・学科
長年蓄積されたノウハウを活かし、国家試験対策の集中講座を行います。
学生一人一人の苦手な部分を把握し、個別に指導します。
【3月】 卒業式
いよいよ卒業です。2年間お疲れ様でした。後は国家試験を残すのみです。
【3月】歯科技工士国家試験
2年間学んできたことの成果を問われる日です。
しっかりと試験対策を行っていますので、平常心で臨めばきっと良い結果が出ます。

試験内容

歯科技工士国家試験は、年1回、例年2月下旬から3月初旬に実施されます。
学科試験で1日、実技試験で1日の計2日間で行われ、合否が判定されます。

学説試験

試験科目

【午前(小問44問/110分)】
1.歯の解剖学
2.顎口腔機能学
3.有床義歯技工学

【午後(小問56問/120分)】
4.歯の解剖学
5.矯正歯科技工学
6.小児歯科技工学
7.歯科理工学
8.関係法規

試験科目

【マークシート試験】

すべて択一方式で、3肢または4肢選択(合計100問)

実地試験

試験科目

1.歯の配列 (制限時間150分)

 人工歯を上下顎ともに並べて歯肉を形成する


2.歯型彫刻 (制限時間60分)

石こうブロックで歯の形を彫刻する


3.任意問題 (制限時間120分)

当日発表される実技の出題に従い補綴物を製作する